日本 1JPY
韓国 8.52KRW

韓国のウルセラおすすめクリニック15選!プライムの効果・値段・料金相場も解説

韓国のウルセラおすすめクリニック15選!プライムの効果・値段・料金相場も解説
✓

この記事のポイント・要約

  • 韓国でウルセラがおすすめのクリニック15院を比較
  • 韓国のウルセラの値段・料金相場を300・400・600ショット別に紹介
  • ウルセラプライムと従来版の違いや、リフトアップ効果・持続期間を解説
  • 日本より安く受けられる理由から、痛み・ダウンタイム・失敗を防ぐポイントまで紹介

韓国では、切らずにフェイスラインのもたつきやたるみにアプローチできるウルセラが人気。近年は、従来版から画像表示性能や処理速度が進化したウルセラプライムの導入も広がっています。

日本よりリーズナブルな料金で受けられるメニューもありますが、値段はショット数や使用する機器、施術範囲によってさまざま。頬こけや痛みなどのリスクも知っておきたいところです。

この記事では、韓国のウルセラおすすめクリニック15院を比較しながら、ウルセラプライムの特徴や効果、ショット数別の料金相場を紹介。 ダウンタイムや失敗を防ぐためのポイントまで詳しく解説します。

韓国のウルセラとは?効果と特徴

「ウルセラ」とは‥高密度焦点式超音波(HIFU)の熱エネルギーを利用してコラーゲン生成を促し、たるみの改善が期待できる施術です。

超音波画像で皮膚内部の状態を確認しながら、真皮深層やSMAS層(筋膜)など、狙った深さに熱エネルギーを届超音波画像で皮膚内部を確認しながら、真皮深層やSMAS層(筋膜)など、狙った深さに熱エネルギーを届けるのが特徴です。メスを使わずに、フェイスラインやあご下などの引き締めを目指せます。

主に、以下のような効果が期待できます。

  • フェイスラインのもたつき改善
  • あご下や首のたるみの引き締め
  • 眉周辺のリフトアップ
  • 肌のハリ・弾力の改善

効果は施術直後に完成するものではなく、コラーゲンの再構築に伴って徐々に現れます。ただし、変化の程度には個人差があり、外科的なフェイスリフトと同等の効果が得られるわけではありません。

韓国で導入が進むウルセラプライムとは?

ウルセラプライム(Ultherapy PRIME)は、従来のウルセラをアップグレードした次世代の超音波リフトアップ機器です。韓国でも導入が進んでおり、現在ウルセラを検討する際に注目したい選択肢のひとつです。

従来版のリフトアップ効果を引き継ぎながら、照射の精密さや施術スピード、快適性が進化した新しいモデルです。特に、従来のウルセラは痛みが不安だったという人にとっても、注目したい選択肢となっています

下記は従来版ウルセラとウルセラプライムの違いをまとめた表です。

比較項目従来版ウルセラウルセラプライム
施術原理高密度焦点式超音波高密度焦点式超音波
画像表示性能リアルタイムで確認可能より鮮明で安定した画像表示
画面サイズ15インチ19インチ
超音波画像の表示範囲7インチ10インチ
組織の観察深度従来仕様最大8mmまで観察可能
施術スピード従来仕様約20%向上
照射深度1.5・3.0・4.5mm1.5・3.0・4.5mm
痛み熱感やチクチクした刺激従来版より痛みの軽減が期待できる
期待できる効果たるみの引き締め・リフトアップより精密な照射で、一人ひとりに合わせた施術が可能
効果の実感時期約2〜3ヶ月後約1ヶ月後から変化を感じる場合も
効果の持続期間1年以上続く場合もある1年以上続く場合もある
※痛みや効果の現れ方、持続期間には個人差があります。効果の実感時期は医療機関による紹介を参考にした目安であり、従来版より早い効果を保証するものではありません。

ウルセラプライムは、超音波画像の表示性能や施術スピードが進化し、従来版よりも皮膚内部の状態を鮮明に確認しながら、効率よく照射できるようになりました。

さらに、施術中の痛みや施術後の赤み・腫れが軽減されたという研究報告もあり、快適性の向上も期待できます。

リフトアップ効果についても、約1ヶ月後から変化を感じる場合があると紹介されています。ただし、基本的な施術原理は従来版と共通しており、効果の現れ方や持続期間には個人差があります。

韓国のウルセラの値段・料金相場は?日本との違いも比較

韓国で韓国のウルセラは、300ショットで100万ウォン前後のメニューもあり、日本より費用を抑えられるケースがあります。

ただし、同じ300ショットでも、従来版かウルセラプライムか、顔全体か部分照射かによって料金は異なります。ショット数だけでなく、施術内容まで含めて比較することが大切です。

韓国のウルセラは300・400・600ショットでいくら?

ショット数が増えるほど料金も高くなるのが一般的ですが、クリニックによってセット料金やイベント価格が設けられています。

ショット数料金
300ショット約89万〜150万ウォン
400ショット約138万〜200万ウォン
600ショット約169万〜300万ウォン
※2026年10月時点の掲載価格を参考に作成。従来版ウルセラ・ウルセラプライムを含み、税別料金やイベント価格も含まれます。

同じショット数でも料金に差があるため、使用機器や照射範囲、麻酔代・付加価値税の有無まで含めて比較するとよいでしょう。

ウルセラプライムは従来版より高い?

ウルセラプライムは新しい機器ですが、必ずしも従来版より高額とは限りません。

クリニックごとの料金設定やイベントによっては、プライムでも比較的リーズナブルに受けられる場合があります。

機器の種類に加え、麻酔代や診察料、追加ショットの料金が含まれているかも比較したいポイントです。

韓国と日本ではどちらが安い?

韓国には日本より手頃なウルセラのメニューもありますが、渡航費や宿泊費まで含めると、必ずしも総額が安くなるとは限りません。

また、帰国後の診察やトラブルへの対応も考慮したいところ。料金だけでなく、施術内容やアフターケアも含めて選ぶことが大切です。

韓国でウルセラがおすすめのクリニック15選

韓国でウルセラを受けるなら、料金だけでなく、使用する機器や医師の施術経験、日本語サポートも比較したいところ。

近年はウルセラプライムの導入も進んでおり、クリニックによって選べるメニューやショット数が異なります。

ここでは、ウルセラ・ウルセラプライムを取り扱うおすすめクリニック15院を紹介します。

韓国のウルセラで失敗・後悔する原因と後遺症のリスク

ウルセラは切開を伴わないリフトアップ施術ですが、赤みや腫れ、痛みなどが生じる場合があります。また、顔の脂肪量や骨格に合わない照射によって、仕上がりに満足できないケースもあります。

施術前に知っておきたい主なリスクを紹介します。

頬がこけて老けた印象になる

もともと頬の脂肪が少ない人や、顔にくぼみがある人は、照射による組織の変化で頬こけが目立つ可能性があります。

フェイスラインを引き締めたいからといって、ショット数を増やせばよいわけではありません。脂肪を残したい部位と引き締めたい部位を見極めた施術設計が重要です。

赤み・腫れ・痛みが長引く

施術後には、一時的な赤みや腫れ、押したときの痛みなどが生じることがあります。

多くは時間の経過とともに落ち着きますが、症状の程度や回復までの期間には個人差があります。

しびれなどの神経症状が起こる

まれに、施術後にしびれや感覚の変化、筋力低下などの神経症状が生じる可能性があります。

通常の経過とは異なる強い痛みや症状が続く場合は、施術を受けた医療機関などで診察を受ける必要があります。

思ったほど効果を実感できない

ウルセラの効果には個人差があり、たるみの程度や皮膚の状態によっては、期待した変化が得られないこともあります。

効果は施術直後に完成するものではなく、コラーゲンの再構築に伴って徐々に現れます。施術前に期待できる変化と限界を理解しておくことも大切です。

ウルセラとその他の医療HIFUの違い

医療HIFUにはさまざまな種類がありますが、なかでもウルセラは、超音波画像で皮膚内部を確認しながら照射できるのが大きな特徴です。

韓国で人気のシュリンクユニバースやダブロと比較し、それぞれの効果や持続期間、搭載機能の違いをまとめました。

ウルセラ
ウルセラプライム
シュリンクユニバースダブロ
効果たるみ改善・リフトアップ肌の引き締め・リフトアップたるみ改善・引き締め
特徴深い層まで確認しながら、狙った部位に照射できる複数の照射方式で細かな部位にもアプローチ超音波の熱エネルギーで組織の引き締めを目指す
効果の
実感時期
施術直後〜2・3ヶ月後数週間~3ヶ月後約1~3ヶ月後
効果の
持続期間
約1年~1年半約3~6ヶ月約6ヶ月~1年
照射時の画像確認ありなしなし
料金比較的高価格帯比較的手頃比較的手頃
※効果の実感時期や持続期間は目安です。肌の状態や照射条件によって個人差があります。

ウルセラは、皮膚内部の状態を画像で確認しながら、真皮深層やSMAS層などに熱エネルギーを届けられるのが強み。コラーゲンの再構築に伴って徐々に引き締め効果が現れ、長期的なリフトアップを目指せます。

特に、フェイスラインやあご下のたるみが気になる人、持続性を重視して施術を選びたい人にとって、検討する価値のある選択肢です。

韓国のクリニックでウルセラを受ける流れ

韓国のクリニックでウルセラを受ける場合、以下のような流れが一般的です。

STEP 01

事前予約

オンラインまたは電話で予約を行います。日本語対応や通訳サポートが必要な場合は、予約時に依頼しておくとスムーズです。

STEP 02

カウンセリング

専門医が肌の状態を診断し、施術内容や仕上がりのイメージについて相談します。カウンセリング前に写真をとるクリニックもあります。

STEP 03

施術準備

クレンジングでメイクや汚れを落とし、肌を清潔にします。

STEP 04

デザイン

医師が患者一人ひとりに照射範囲のデザインを施します。

STEP 05

施術

医師が皮膚内部の状態を確認しながら、デザインに沿って照射を進めます。施術中に強い痛みや違和感があれば、我慢せず医師やスタッフに伝えましょう。痛みに不安がある場合は、事前に麻酔などの対策について相談しておくと安心です。

STEP 06

アフターケア

施術後は保湿や紫外線対策が必要です。医師からの注意事項をしっかり守りましょう。

韓国でウルセラが上手いクリニックの選び方

韓国でウルセラを受ける際は、料金の安さだけでなく、医師の施術経験や照射デザイン、日本語でのサポート体制にも注目したいところ。

特にウルセラは、同じ機器・ショット数でも、照射する部位や深さによって仕上がりが変わります。

韓国でウルセラを受けるクリニックを選ぶときは、以下のポイントを考えましょう。

✅️正規品のウルセラ・ウルセラプライムを使用しているか

✅️医師の施術経験や照射デザインを重視する

✅️日本語で相談できるサポート体制があるか

一つずつ詳しく解説していきます。

正規品のウルセラ・ウルセラプライムを使用しているか

ウルセラを希望する場合は、使用する機器が正規品であることに加え、従来版とプライムのどちらを導入しているかも比較したいポイントです。

医師の施術経験や照射デザインを重視する

ウルセラは、顔の脂肪量や皮膚の厚み、たるみの状態を考慮した施術設計が重要です。

韓国では、メーカーの教育プログラムなどに携わるキードクターとして紹介される医師もいます。こうした経歴は医師を比較する際の参考になりますが、肩書だけで判断せず、実際の施術経験やカウンセリング内容も重視したいところです。

日本語で相談できるサポート体制があるか

痛みや頬こけへの不安、希望する仕上がりを細かく伝えられるかも大切です。

予約時の日本語対応だけでなく、医師のカウンセリングや施術当日、帰国後の問い合わせまでサポートを受けられるかも比較すると、より自分に合ったクリニックを選びやすくなります。

韓国のウルセラは痛い?ダウンタイムと過ごし方

ウルセラは切開を伴わないため、施術後も比較的普段の生活に戻りやすいのが特徴です。ただし、痛みやダウンタイムがまったくないわけではありません。

ウルセラの施術中の痛み

超音波を照射する際に、肌の奥に熱が伝わるような感覚や、チクチクとした痛みを感じる場合があります。

痛みの感じ方には個人差があるため、不安が強い場合は、施術前に麻酔や痛みへの対策について相談しておくとよいでしょう。

下記、ウルセラのダウンタイムについてまとめました。

主な症状経過の目安
赤み数時間~数日程度
軽い腫れ数日程度
押したときの痛み・圧痛数日~2週間程度
内出血生じた場合は1~3週間程度
※症状や回復までの期間には個人差があります。

施術後は保湿や紫外線対策を心がけ、肌を強くこするなどの刺激は控えましょう。韓国滞在中は観光で外出する機会も多いため、日焼け止めに加えて帽子や日傘を活用するのもおすすめです。

また、帰国後に気になる症状が出た場合に備え、施術を受けたクリニックの連絡先やアフターケアの案内も確認しておくと安心です。

韓国でウルセラを受けるメリット・デメリット

韓国でウルセラを受ける魅力は、料金や施術メニューの選択肢が豊富なこと。一方、海外での美容医療だからこそ、事前に知っておきたい注意点もあります。

韓国でウルセラを受けるメリット

🔸日本より安い料金で受けられる場合がある
韓国ではクリニック独自のイベント価格やセット料金が用意されており、日本より安くウルセラを受けられるケースがあります。ショット数や施術範囲を比較しながら、予算に合ったメニューを探せるのも魅力です。


🔸施術経験や専門性を比較して医師を選べる

韓国には、ウルセラの施術経験を積み、メーカーの教育プログラムなどに携わるキードクターもいます。医師の経歴や症例、得意とする施術を比較しながらクリニックを選べます。

🔸ウルセラプライムなど施術メニューの選択肢が豊富
韓国では従来版に加え、画像表示性能や施術スピードが進化したウルセラプライムの導入も進んでいます。ほかのリフトアップ施術との組み合わせを含め、肌悩みに合わせたプランを検討できます。

韓国でウルセラを受けるデメリット

🔹日本語が通じない場合がある
日本語通訳がいないクリニックでは、痛みや希望する仕上がりなど、細かなニュアンスを伝えにくい場合があります。医師とのカウンセリングや施術中も日本語で相談できるかが重要です。

🔹帰国後のトラブル対応が難しい

施術後に気になる症状が出ても、すぐに現地で再診を受けることは簡単ではありません。帰国後の問い合わせ方法や、必要な場合の診察体制も把握しておきたいポイントです。

🔹安さだけでは施術内容を比較できない
同じウルセラでも、使用機器やショット数、照射範囲、麻酔代の有無によって料金は変わります。表示価格だけで判断せず、施術内容や担当医師まで含めて比較することが大切です。

韓国のウルセラに関するよくある質問

韓国のウルセラについて、料金や効果、安全性など、施術前に気になる疑問をまとめました。ウルセラプライムとの違いや副作用、長期的な影響についても解説します。


A

韓国には美容医療のメニューが豊富で、クリニック独自のイベント価格やセット料金が設けられている場合もあります。

ただし、すべてのクリニックが日本より安いわけではありません。使用する機器やショット数、施術範囲を揃えたうえで比較することが大切です。


A

ウルセラプライムは、従来版から超音波画像の表示性能や操作性が進化した機器です。基本的な施術原理や期待できるリフトアップ効果は共通しており、プライムだから必ず高い効果が得られるわけではありません。


A

もともと頬の脂肪が少ない人や、くぼみが気になる人は、施術後に頬こけが目立つ可能性があります。顔全体を一律に照射するのではなく、脂肪量や骨格を考慮した施術設計が重要です。


A

ウルセラの副作用には、赤みや腫れ、痛みのほか、まれに神経症状や熱傷、瘢痕などが報告されています。

死亡事故については、検索されているという理由だけでウルセラとの因果関係があるとは判断できません。安全性を考える際は、メーカーの使用説明書や公的機関の情報をもとに、確認されたリスクを理解することが大切です。


A

ウルセラは施術後も自然な加齢が進むため、効果が永久に続くわけではありません。一方、10年後に必ず肌が老ける、あるいは悪影響が現れると断定できる根拠もありません。

長期的な変化が気になる場合は、短期間で施術を繰り返さず、肌の状態に応じた治療計画を立てることが大切です。


A

ウルセラは放射線ではなく、超音波の熱エネルギーを利用する施術です。ウルセラによってがんが発生するという因果関係は確立されていません。

ただし、施術には適応や禁忌があるため、治療中の病気や施術部位に気になる症状がある場合は、事前に医師へ伝える必要があります。


【まとめ】韓国でウルセラを受けるなら信頼できるクリニック選びが最重要

韓国ではウルセラプライムの導入が進み、従来版を含めてさまざまなリフトアップメニューから選べるようになっています。日本よりリーズナブルな料金で受けられるプランもあり、費用を抑えて施術を検討したい人にも魅力的です。

ただし、同じウルセラでもショット数や照射範囲、施術を担当する医師によって内容は異なります。安さだけで決めず、期待できる効果やリスク、日本語サポートまで含めて比較することが大切です。

自分の肌状態に合った施術を選び、無理のないリフトアップを目指しましょう。

RELATED ARTICLE関連する記事

韓国のほくろ除去は安いけど要注意?取り放題プランの失敗例とおすすめクリニック
韓国のほくろ除去は安いけど要注意?取り放題プランの失敗例とおすすめクリニック
韓国リップアートメイクおすすめ!人気クリニックと値段・相場・ダウンタイムを徹底解説
韓国リップアートメイクおすすめ!人気クリニックと値段・相場・ダウンタイムを徹底解説
韓国でメンズがアートメイクをするなら!眉毛・ヘアライン(生え際)がおすすめのサロン紹介
韓国でメンズがアートメイクをするなら!眉毛・ヘアライン(生え際)がおすすめのサロン紹介
美容情報一覧へ