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ソウルとはまた違った魅力がたくさんの釜山。
釜山旅行ではおしゃれなカフェに行きたい!という方も多いのではないでしょうか。
本記事では、エリアごとに釜山の人気カフェ通りをピックアップし、アクセスのしやすさや雰囲気、話題性などを踏まえてご紹介。初めての釜山旅行でも安心して巡れるスポットばかりなので、カフェ好きな方はもちろん、インスタ映えする旅を楽しみたい方にもぴったりの内容です。
釜山旅行を計画している方は、是非参考にしてみてください☕
釜山のカフェ通りがインスタで人気な理由
釜山のカフェ通りがインスタグラムなどのSNSで人気を集めている理由は、いくつかの魅力的な要素が組み合わさっているからです。
まず注目したいのが、写真映えする街並みや建物の多さです。釜山のカフェは、外観から内装までこだわりが感じられるお店が多く、どこを切り取ってもおしゃれな一枚が撮れるのが魅力です。
また、海沿いの絶景カフェや、坂道に立ち並ぶ個性的なカフェ、韓屋をリノベーションした伝統的なカフェなど、ロケーションのバリエーションも豊富。エリアごとに異なる景観が楽しめるため、訪れるたびに新しい発見があります。
釜山はもともとカフェ文化が根付いている都市としても知られています。コーヒーやスイーツのクオリティが高く、地元の人々も日常的にカフェを楽しんでいることから、サービスや空間づくりに対する意識も非常に高いのが特徴です。
さらに、ミッフィーやスヌーピーといったキャラクターカフェ、有名人がプロデュースした話題のカフェなど、トレンド感のあるスポットも多く、訪れるだけで話題性抜群。こうした多彩な魅力が重なり合い、釜山のカフェ通りは今や韓国国内外の旅行者にとって外せない人気の観光コンテンツとなっています。
田浦カフェ通り|釜山一おしゃれなトレンドエリア
田浦(チョンポ)カフェ通りは、釜山の中でも特におしゃれな雰囲気が漂う注目のスポット。かつては工場や倉庫が立ち並ぶ静かなエリアでしたが、数年前から若手クリエイターやカフェオーナーたちが集まり始め、洗練されたカフェやショップが次々とオープン。いまや“釜山で一番おしゃれな場所”といわれるほどに進化を遂げました。
エリア内には、デザインにこだわった個性派カフェが数多く点在し、まさにどこを歩いてもフォトジェニック。SNSで話題のスポットも多く、写真映えを狙うならまずチェックしておきたいエリアです。釜山でトレンドを体感したい人や、韓国カフェカルチャーの最先端を楽しみたい人にはぴったりの場所と言えるでしょう。
田浦カフェ通りの特徴
田浦カフェ通りの魅力は、なんといってもその「韓国っぽさ」にあります。白やグレーを基調としたミニマルな空間づくり、無機質でアート性のあるインテリア、自然光を活かした設計など、まさに今の韓国カフェトレンドを象徴するようなスタイルのお店が勢ぞろいしています。カフェ自体が“作品”のようで、訪れるだけで感性が刺激されるような体験ができます。
また、エリア全体がコンパクトで徒歩移動がしやすいのもポイント。気になったカフェを地図アプリでピン留めしておけば、数時間で効率よく巡ることも可能です。
西面エリア|アクセス抜群の王道カフェスポット
西面(ソミョン)は、釜山の中心地ともいえるエリアで、地下鉄1号線と2号線が交差する交通の要所。市内のどこからでもアクセスしやすく、旅行の拠点としても人気があります。その立地の良さから、ショッピング・グルメ・カフェの全てを一度に楽しめる便利なスポットとして、観光客だけでなく地元の若者にも愛されています。
駅周辺には百貨店やファッションビル、コスメショップが立ち並び、買い物の合間に立ち寄れるカフェが充実。定番のチェーン店から、個性派のローカルカフェまでバリエーションが豊富で、誰でも気軽に立ち寄れるのが魅力です。
西面カフェの魅力
西面エリアのカフェは、初めて釜山を訪れる人でも安心して楽しめるのが大きな魅力。駅から徒歩圏内にカフェが集中しているため、移動に迷う心配もなく、サクッと立ち寄れる手軽さが人気の理由です。
また、夜遅くまで営業しているカフェも多く、買い物や夕食後にひと休みしたい時にもぴったり。照明や雰囲気にこだわったお店が多いため、夜カフェとしての楽しみ方も充実しています。昼間とはまた違った、大人っぽい雰囲気の西面カフェを体験できるのも魅力のひとつです。
海雲台エリア|海が見える絶景カフェが充実
釜山といえばやっぱり“海”。その魅力を存分に楽しめるのが、海雲台(ヘウンデ)エリアです。韓国有数のビーチリゾートとして知られるこの地域には、海を一望できる絶景カフェが豊富に揃っており、開放感たっぷりのロケーションが人気を集めています。
特に、テラス席やガラス張りの大きな窓から海を眺められるカフェが多く、どこを選んでも写真映え抜群。昼間の青い海と空のコントラストも、夕暮れ時のロマンチックな景色も、どちらもカメラに収めたくなる絶好のタイミング。時間帯によって違った表情が楽しめるのも、海雲台カフェの大きな魅力です。
海雲台カフェはこんな人におすすめ
海雲台エリアのカフェは、リゾート気分を味わいたい人にぴったりです。波の音を聞きながらコーヒーを楽しめる贅沢なひとときは、観光の合間のリフレッシュに最適。海辺を散歩したあとに、ふらりと立ち寄るのもおすすめです。
また、広々とした空間でゆっくり過ごせるカフェが多いのも特徴。喧騒を離れて静かに過ごしたい人や、旅の疲れを癒したい人にとって、理想的なスポットといえるでしょう。風景とカフェタイムの両方を楽しめる、釜山ならではの魅力が詰まったエリアです。
影島エリア|今注目のアート×ローカルカフェ街
釜山の中心から橋を渡った先に広がる影島(ヨンド)は、釜山港を望む静かなローカルエリア。近年、古い港町の雰囲気を活かしたカフェやギャラリーが次々と登場し、“知る人ぞ知るおしゃれエリア”として注目を集めています。観光地の喧騒から離れた落ち着いた空気感が魅力で、地元の感性が光るお店が多く、感度の高い旅行者の間で人気が高まっています。
特に、建築や空間デザインにこだわったカフェが多いのが特徴。もともとの建物の構造を活かしながらリノベーションされていて、洗練されていながらもどこか懐かしい雰囲気を感じられるのが魅力です。アートとローカル文化が融合した、個性的で唯一無二のカフェ体験ができるエリアです。
影島カフェの特徴
影島のカフェは、坂道や港、古い建物といった街の持つ個性をそのまま取り入れた設計が印象的です。無理に整えず、その場所が持つ“味”を活かすことで、他のエリアとは違った空気感を生み出しています。ちょっとした路地や建物の角度すらも絵になるため、写真好きにはたまらないロケーションです。
インスタ映えとは一味違う、どこか映画のワンシーンのような写真が撮れるのも影島ならでは。落ち着いた雰囲気の中で、自分だけのお気に入りの1枚を見つけたい、そんな玄人志向のカフェ巡りにぴったりのエリアです。
釜山駅周辺|到着・帰国前に立ち寄れるカフェ
釜山駅はKTX(韓国高速鉄道)の発着点として、旅行者にとっての玄関口となる場所。観光のスタートにも、帰国直前のひとときにも便利なエリアです。そんな釜山駅周辺には、スーツケースを持ったままでも立ち寄りやすい広々としたカフェや、駅近でさくっと使えるお店が充実しています。
乗り換えの待ち時間やホテルのチェックイン前後など、ちょっとした“すきま時間”にも活躍するのがこのエリアのカフェ。特にラゲージフレンドリーなカフェが多く、旅行者目線で考えられた設備や雰囲気が整っているのが嬉しいポイントです。
釜山駅カフェの使いどころ
釜山に到着してまず一息つきたいときや、移動疲れを癒したいとき、釜山駅周辺のカフェはとても頼りになります。駅を出てすぐの場所にあるカフェも多く、重たい荷物を持ったままでも無理なく利用できるのが魅力です。
また、帰国前の最後のカフェタイムにもぴったり。旅行を振り返ったり、お土産を整理したり、最後の韓国スイーツを味わったりと、旅の締めくくりに心地よいひとときを過ごせます。バスやKTXの時間に合わせて無理なく利用できる立地の良さは、観光途中の“使える休憩スポット”として覚えておいて損はありません。
韓屋カフェ|韓国らしさを感じる癒し空間
韓国の伝統建築「韓屋(ハノク)」を活かしたカフェは、韓国らしさを肌で感じられる特別な空間。古き良き建物に現代的な感性を掛け合わせたスタイルは、海外旅行の中でも“韓国っぽさ”を楽しみたい人にぴったりです。近年では、釜山でも韓屋をリノベーションしたカフェが増えており、都会の喧騒を離れて心落ち着く時間を過ごせる場所として注目されています。
木の温もりが感じられる建物や、庭を眺めながらのカフェタイムは、どこか懐かしくて癒される空気感。和風の雰囲気が好きな日本人旅行者にも馴染みやすく、観光の合間にふらりと立ち寄りたくなるようなスポットです。
韓屋カフェの魅力
韓屋カフェの大きな魅力は、木造建築ならではの温かみと、自然光をたっぷり取り込んだ柔らかな空間づくりにあります。光と影のコントラストが美しく、写真にするとふんわりとした優しい雰囲気が出るため、SNSでも密かに人気です。
ガヤガヤしたエリアとは一線を画す、静かで落ち着いた時間が流れているのもポイント。読書をしたり、旅の日記をつけたり、ひとり時間を楽しむのにも最適です。心までリラックスできる“癒し系カフェ”として、特にゆったりした旅行スタイルを好む方におすすめのジャンルです。
キャラクターカフェ|写真映え&話題性抜群
釜山には、ファン心をくすぐるキャラクターカフェも充実しています。内装やメニュー、グッズに至るまで世界観を再現した空間は、まさに“推し活”や写真目的の旅行にもぴったり。
中でも注目なのが、ミッフィーやスヌーピーといった、世代を問わず愛されるキャラクターたちの公式カフェ。釜山旅行の記念になるような特別感があり、話題性も抜群です。
旅の途中にふらっと立ち寄っても、しっかり予定に組み込んでも満足度の高いスポットとして人気を集めています。
ミッフィーカフェ
影島にあるミッフィーカフェは、まるで絵本の世界に入り込んだかのような空間が魅力。建物全体がミッフィー一色でまとめられており、カフェというより“ミッフィーのテーマパーク”のような感覚で楽しめます。
カフェの外観から店内インテリア、小物やスイーツに至るまで、細部にまでこだわりが感じられ、ファンでなくても思わず写真を撮りたくなる可愛さ。女性グループやカップルに特に人気があり、デートスポットとしてもおすすめです。
グッズ販売もあるため、お土産や記念に買い物を楽しめるのも嬉しいポイントです。
スヌーピーカフェ
海雲台にあるスヌーピーカフェは、広々とした店内と豊富なフォトスポットが魅力。海の見える開放的なロケーションに加え、スヌーピーをモチーフにしたアートやオブジェが随所に散りばめられており、カメラ片手に楽しめる空間が広がっています。
カフェメニューも見た目が可愛く、SNS映えするものばかり。さらに、グッズ販売コーナーが充実しており、キャラクターアイテム目当てで訪れる人も多いです。ファンならずともテンションが上がる、遊び心満載のスポットです。
有名人・話題のカフェ|釜山で注目度MAX
釜山のカフェシーンには、SNSで話題のスポットや有名人が手がける注目のカフェも登場しています。中でも特に注目されているのが、BTSジミンの父親が運営するカフェ「ZM-ILLENNIAL」。ファンの間では“聖地”とも言われており、国内外から多くの人が訪れる人気店となっています。
話題性のあるカフェは、行くだけで「ここ知ってる!」と共感を呼びやすく、旅行の思い出にもぴったり。デザイン性も高く、たとえファンでなくても楽しめるおしゃれな空間が魅力です。
ZM-ILLENNIAL(ジミンパパのカフェ)
海雲台エリアにあるZM-ILLENNIALは、BTSジミンの父親が運営することで一躍有名になったカフェ。店内にはファンが寄贈したジミン関連の展示やフォトゾーンもあり、BTSファンにとってはまさに聖地ともいえる存在です。特別な記念日には、ファンイベントが行われることもあります。
とはいえ、このカフェの魅力はファンだけのものではありません。洗練されたモダンな空間デザイン、大きな窓から差し込む自然光、落ち着いたインテリアなど、誰が訪れても満足できるスタイリッシュな空間が広がっています。カフェメニューも美味しく、観光途中に立ち寄るカフェとしても十分な満足感を得られるスポットです。
釜山のカフェ通り巡りをもっと楽しむコツ
釜山には魅力的なカフェエリアが点在していますが、どのエリアも個性が豊かで見どころが多いため、1日にたくさん回ろうとすると疲れてしまいがちです。カフェをしっかり楽しみたいなら、1日あたり1〜2か所に絞って巡るのがちょうどいいバランスです。
たとえば、午前中は田浦で写真映えする最新カフェを楽しみ、午後は海雲台で海を眺めながらゆったりと過ごす、といった組み合わせが人気です。移動に無理がない範囲で、異なる雰囲気を味わえるプランにすると、1日を通して飽きずに楽しめます。
混雑を避けたいなら、平日の午前中が特におすすめです。人気店でも比較的空いており、落ち着いた雰囲気で写真撮影やカフェタイムを満喫できます。週末の午後は地元の人や観光客で混み合うことが多いため、なるべく早い時間帯に訪れるとスムーズです。
無理なく、自分のペースで巡ることで、釜山のカフェ巡りはもっと楽しく、心に残る体験になります。お気に入りのエリアを見つけて、あなただけのカフェ旅を楽しんでみてください。
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