韓国は美容医療が身近な国として知られており、唇フィラー(リップフィラー)を受けられるクリニックも数多くあります。日本人からも人気が高く、旅行中に施術を受ける人や、韓国アイドルのようなM字リップ、人中を短く見せるデザインを目指して渡韓する人も少なくありません。
一方で、韓国の唇フィラーはクリニックによって料金や使用するヒアルロン酸製剤、医師のデザイン力や得意な仕上がりが大きく異なります。そのため、「値段が安い」という理由だけで選ぶのではなく、症例写真や医師ごとの実績、希望するデザインを再現できるかを確認してクリニックを選ぶことが大切です。
この記事では、韓国で唇フィラーが上手いおすすめクリニックをはじめ、日本人に人気のクリニックの特徴、韓国で人気の唇フィラーのデザイン、料金相場、クリニック選びのポイントまで詳しく紹介します。
韓国の唇フィラー(リップフィラー)とは?

韓国の唇フィラー(リップフィラー)は、ヒアルロン酸を唇に注入して、ボリュームや形を整える美容施術です。施術時間は比較的短く、メスを使わずに理想の唇を目指せることから、日本人にも人気があります。
近年は「唇を厚くする」だけではなく、一人ひとりの顔立ちに合わせてデザインを調整する施術として注目されており、韓国旅行中に唇フィラーを受ける人も増えています。
唇フィラーでできること
唇フィラーというと「唇をふっくらさせる施術」というイメージがありますが、実際にはボリュームアップだけでなく、細かなデザイン調整ができることが大きな特徴です。
唇フィラーでは、以下のようなデザインを目指せます。
- 唇を自然にふっくらさせる
- 上唇と下唇のバランスを整える
- 唇の輪郭をはっきりさせる
- 韓国で人気のM字リップを作る
- 口角が上がって見えるスマイルリップに近づける
- 人中を短く見せるデザインにする
- 左右差や形のバランスを整える
韓国では、単に唇にボリュームを出すのではなく、顔全体とのバランスを考えながら自然で美しい唇をデザインする施術が人気です。韓国アイドルのような立体感のある唇や、ナチュラルで上品な仕上がりを希望して施術を受ける人も多くいます。
韓国の唇フィラーは日本と何が違う?
韓国では、唇フィラーはボトックスと並んで身近な美容施術の一つです。そのため、多くの美容クリニックで施術を受けることができ、症例数が豊富な医師も少なくありません。
また、日本と比べてデザインの選択肢が豊富なのも韓国ならではの特徴です。韓国で人気のM字リップや人中を短く見せるリップ、口角が上がって見えるスマイルリップなど、トレンドを取り入れたデザインに対応しているクリニックが多くあります。
さらに、韓国では韓国製・海外製を含め複数のヒアルロン酸製剤を取り扱っているクリニックが多く、希望する仕上がりや予算に合わせて選びやすい点もメリットです。日本より費用を抑えて施術を受けられるケースもあるため、美容旅行を兼ねて渡韓する人も増えています。
韓国で唇フィラーが上手いおすすめクリニック
ここでは、日本人からも人気が高く、唇フィラーの症例やデザイン力に定評のある韓国のおすすめクリニックを紹介します。それぞれの特徴や料金の目安を比較しながら、自分に合ったクリニック選びの参考にしてください。
リべリクリニック
リべリクリニックは、明洞駅から徒歩1分の場所にある美容クリニックです。経験豊富な医師による1対1の担当医制を採用し、一人ひとりの顔立ちや希望に合わせたオーダーメイドの唇フィラーを提供しています。韓屋デザインを取り入れた落ち着いた院内で、初めて韓国で美容施術を受ける方でも相談しやすい環境が整っているのも魅力です。リジュビエルやベロテロ、レスチレン、ジュビダームなど複数のヒアルロン酸製剤を取り扱っており、理想のデザインや予算に合わせて選択できます。
料金の目安
- リジュビエル(1cc):253,000ウォン
- ベロテロ(1cc):374,000ウォン
- レスチレン(1cc):440,000ウォン
- ジュビダーム(1cc):440,000ウォン
- 取り扱い製剤:リジュビエル、ベロテロ、レスチレン、ジュビダーム
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THEIA CLINIC
THEIA CLINICは、江南と明洞に店舗を展開する美容クリニックです。AIによる肌診断や完全個室でのカウンセリングを導入し、一人ひとりの希望や顔立ちに合わせた施術プランを提案しています。唇フィラーではベロテロをはじめ、ジュビダーム、レスチレン、ニュラミスなど複数のヒアルロン酸製剤を取り扱っており、理想のデザインや予算に応じて選択できるのも魅力です。日本人も通いやすい環境が整っています。
料金の目安
- ベロテロ(1cc):399,000ウォン
- 取り扱い製剤:ベロテロ、エランセ、ニュラミス、レスチレン、ジュビダーム、イボアール、スカルトラ
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VSラインクリニック
VSラインクリニックは、1日に250名以上が来院する人気の美容クリニックです。経験豊富な医師が一人ひとりの顔立ちや希望に合わせてオーダーメイドの施術を行い、自然な仕上がりを目指しています。唇フィラーではジュビダームやレスチレンをはじめ、ベロテロ、スタイレージ、レボライン、エルラヴィなど複数の製剤を取り扱っており、理想のデザインや予算に合わせて選べるのも魅力です。KFDA・FDA承認の製剤・機器を使用し、安全性にも配慮しています。
料金の目安
- ジュビダーム(唇・1cc):590,000ウォン
- レスチレン(唇・1cc):350,000ウォン
- 取り扱い製剤:ジュビダーム、レスチレン、ベロテロ、スタイレージ、レボライン、エルラヴィ
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エムレッドクリニック
エムレッドクリニックは、清潭(チョンダム)エリアにあるラグジュアリーな美容クリニックです。3D顔面分析機器や超音波診断を活用し、一人ひとりの顔立ちや肌状態に合わせたオーダーメイドの施術を提供しています。丁寧なカウンセリングと高いデザイン力に定評があり、仕上がりの美しさを重視する方におすすめです。院内環境やホスピタリティにも力を入れており、ワンランク上の美容医療を受けたい方から支持されています
料金の目安
- レスチレン(1cc):590,000ウォン
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韓国で人気の唇フィラーのデザイン

韓国の唇フィラーは、単に唇にボリュームを出すだけでなく、顔全体とのバランスを考えながら理想の形に整えるデザイン性の高さが特徴です。韓国アイドルのような立体感のある唇や、自然に印象を変えられるデザインまで幅広く対応しており、希望に合わせて細かく調整できます。ここでは、韓国で特に人気のある唇フィラーのデザインを紹介します。
M字リップ
M字リップは、上唇の中央に立体感を出し、唇のラインをM字型に整える人気のデザインです。韓国アイドルや女優のような華やかで上品な印象を目指したい方に選ばれています。横から見ても立体感が出やすく、韓国らしいトレンド感のある唇を希望する方におすすめです。
人中短縮リップ
人中短縮リップは、上唇のボリュームや形を調整することで、人中が短く見えるようにデザインする施術です。メスを使わずに口元のバランスを整えられるため、人中の長さが気になる方から人気があります。顔全体を若々しく見せたり、小顔に見える効果が期待されます。
口角が上がって見えるスマイルリップ
スマイルリップは、口角部分の形を整えて、自然に口角が上がって見えるようにするデザインです。優しく明るい印象を与えやすく、真顔でも柔らかい雰囲気を演出できます。口角の下がりが気になる場合は、口角ボトックスと組み合わせることで、より自然な仕上がりを目指せます。
ぷっくりボリュームリップ
ぷっくりボリュームリップは、上下の唇にしっかりとボリュームを持たせるデザインです。華やかな印象になり、リップメイクが映えやすいのが魅力です。ただし、必要以上にボリュームを出すと不自然に見えることもあるため、顔全体とのバランスを考えながら注入量を調整することが大切です。
ナチュラルリップ
ナチュラルリップは、「フィラーを入れたと気付かれない程度に整えたい」という方に人気のデザインです。唇の輪郭や左右差を自然に整えながら、適度なボリュームをプラスすることで、もともと美しい唇のような仕上がりを目指します。初めて唇フィラーを受ける方や、自然な変化を希望する方にもおすすめです。
韓国の唇フィラーはいくら?値段・料金相場

韓国の唇フィラーは、日本と比較して費用を抑えられるケースが多く、韓国旅行中に施術を受ける人も増えています。ただし、料金は使用するヒアルロン酸製剤やクリニック、医師によって大きく異なります。ここでは、韓国の唇フィラーの料金相場や製剤の違い、持続期間の目安について解説します。
韓国の唇フィラーの値段
韓国の唇フィラーの料金は、使用するヒアルロン酸製剤によって異なります。一般的な相場は以下のとおりです。
| 製剤 | 料金相場(1cc) |
|---|---|
| 韓国製ヒアルロン酸 | 約100,000〜300,000ウォン |
| 海外製ヒアルロン酸(ジュビダーム・レスチレン・ベロテロなど) | 約300,000〜600,000ウォン |
韓国製の製剤は比較的リーズナブルな価格帯が多く、海外製の製剤は価格が高くなる傾向があります。また、唇フィラーは1cc単位で料金が設定されているクリニックが一般的ですが、必要な注入量は唇の状態や希望するデザインによって異なります。
韓国製と海外製のヒアルロン酸は何が違う?
韓国で使用されるヒアルロン酸は、大きく「韓国製」と「海外製」に分けられます。
韓国製のヒアルロン酸は比較的リーズナブルで、費用を抑えたい方から人気があります。一方、ジュビダームやレスチレン、ベロテロなどの海外製は価格が高めですが、製剤ごとに柔らかさや持続期間、仕上がりの特徴が異なります。
ただし、「韓国製だから効果が弱い」「海外製だから必ず優れている」と一概にはいえません。製剤ごとに特性が異なるため、希望するデザインや予算に合わせて選ぶことが重要です。料金だけで判断するのではなく、使用する製剤名までしっかり確認して選びましょう。
唇フィラーはどのくらい持つ?長持ちする人もいる?
唇フィラーの持続期間は、一般的に約6〜12か月が目安とされています。ただし、これはあくまでも目安であり、「○か月経ったら完全になくなる」という意味ではありません。
実際の持続期間は、使用するヒアルロン酸製剤や注入量、医師の注入方法、代謝の速さなどによって個人差があります。同じ製剤を使用しても、人によって数か月で吸収が進む場合もあれば、1年以上形が維持されるケースもあります。
また、継続して唇フィラーを受けている方の中には、ヒアルロン酸が少しずつ残ることで、初回よりも長持ちしやすいと感じるケースもあります。理想の状態を維持したい場合は、医師と相談しながら適切なタイミングで追加注入を検討するとよいでしょう。
韓国で唇フィラーが上手いクリニックの選び方

韓国には唇フィラーを受けられる美容クリニックが数多くありますが、料金や使用する製剤、医師の技術力、得意なデザインはクリニックごとに異なります。理想の仕上がりを目指すためには、価格だけで判断するのではなく、症例や実績、カウンセリングの内容まで比較して選びましょう。
唇フィラーの症例写真を確認する
クリニックを選ぶ際は、症例数の多さだけでなく、「自分がなりたい唇に近い症例があるか」を確認しましょう。
例えば、M字リップや人中短縮リップ、ナチュラルリップなど、クリニックによって得意とするデザインは異なります。症例写真を見れば、仕上がりの雰囲気やデザインの傾向を把握しやすく、自分の理想に近いクリニックを見つけやすくなります。
医師ごとの症例をチェックする
同じクリニックでも、担当する医師によって注入方法やデザインの特徴は異なります。そのため、可能であればクリニック全体の症例だけでなく、実際に施術を担当する医師ごとの症例写真や実績も確認するのがおすすめです。
SNSや公式サイトで医師別の症例を公開しているクリニックも多いため、希望する仕上がりに近い症例がある医師を選ぶと、満足度の高い施術につながります。
値段の安さだけで選ばない
韓国ではリーズナブルな価格で唇フィラーを受けられるクリニックも多くありますが、料金だけで選ぶのはおすすめできません。
唇は顔全体の印象を大きく左右する部位であり、注入量やデザインのバランスが仕上がりを大きく左右します。価格だけで判断すると、希望と異なるデザインになったり、修正が必要になったりする可能性もあるため、症例や医師の技術力もあわせて比較しましょう。
使用するフィラーの種類を確認する
唇フィラーでは、使用するヒアルロン酸製剤によって柔らかさや仕上がり、持続期間が異なります。
韓国製か海外製かだけで判断するのではなく、ジュビダームやレスチレン、ベロテロなど、実際に使用する製剤名まで確認できると安心です。製剤ごとに特徴が異なるため、医師と相談しながら理想のデザインに合ったものを選びましょう。
カウンセリングで希望のデザインを伝えられるか確認する
満足のいく仕上がりにするためには、カウンセリングで希望をしっかり共有できることも重要です。
「韓国アイドルのようなM字リップにしたい」「人中を短く見せたい」「自然な仕上がりがいい」など、具体的なイメージを伝えることで、医師との認識のズレを防ぎやすくなります。理想に近い症例写真や参考画像をスマートフォンに保存して見せると、イメージが伝わりやすく、より希望に近いデザインを目指せます。
韓国で唇フィラーを受ける前に知っておきたい注意点

韓国旅行中に唇フィラーを受ける場合は、施術内容だけでなく、痛みやダウンタイム、旅行中の過ごし方についても事前に把握しておくことが大切です。施術後も快適に旅行を楽しめるよう、事前に知っておきたいポイントを紹介します。
唇フィラーは痛い?
唇は皮膚が薄く敏感な部位のため、注入時にチクッとした痛みや圧迫感を感じることがあります。ただし、多くのクリニックでは麻酔クリームを使用してから施術を行うため、痛みは軽減されるのが一般的です。
また、麻酔成分が配合されたヒアルロン酸製剤を使用するクリニックもあり、痛みに配慮した施術を受けられる場合があります。不安がある方は、カウンセリング時に麻酔方法について確認しておくと安心です。
腫れ・内出血などのダウンタイム
唇フィラーのダウンタイムには個人差がありますが、施術後は腫れや赤み、軽い内出血が生じることがあります。特に施術当日から翌日にかけては腫れが目立ちやすく、その後数日かけて徐々に落ち着いていくのが一般的です。
施術直後は想像よりもボリュームが出て見えることがありますが、腫れが引くことで自然な仕上がりに近づきます。そのため、施術直後だけで最終的な仕上がりを判断しないことが大切です。
施術直後の食事・飲酒・運動
施術後は唇への刺激をできるだけ避けることが大切です。食事は当日から可能ですが、熱すぎる料理や辛い食べ物は刺激になる場合があるため、唇の状態を見ながら無理のない範囲で楽しみましょう。
また、飲酒や激しい運動、サウナなど血行が良くなる行為は、腫れや内出血を悪化させる可能性があるため、施術当日から24〜48時間程度は控えるよう案内されることが一般的です。韓国旅行中に施術を受ける場合は、焼肉やお酒を楽しむ予定がある方はスケジュールを調整しておくと安心です。
唇フィラーを受けるなら韓国旅行の何日目がおすすめ?
韓国旅行中に唇フィラーを受ける場合は、旅行初日〜2日目に施術を受けるのがおすすめです。
施術後は多少の腫れが出ることがあるため、旅行の前半に受けておけば、帰国する頃には腫れが落ち着いているケースが多くあります。また、万が一気になることがあった場合でも、帰国前にクリニックで相談しやすいというメリットもあります。
反対に、帰国直前に施術を受けると、腫れた状態で帰国したり、トラブルがあってもすぐに受診できなかったりする可能性があるため注意しましょう。
唇フィラーとリップアートは同時に受けられる?
唇フィラーとリップアート(リップアートメイク)は、どちらも唇を美しく見せる人気の施術ですが、同日に受けられるかどうかはクリニックの方針によって異なります。
一般的には、唇フィラーによる腫れや形の変化が落ち着いてからリップアートを行うことを推奨しているクリニックが多くあります。先にリップアートを行うか、唇フィラーを先に受けるかについても考え方が異なるため、両方の施術を希望する場合は、事前にクリニックへ相談し、適切な施術順や間隔を確認しておくと安心です。
韓国の唇フィラーに関するよくある質問

韓国の唇フィラーはいくらくらいですか?
韓国の唇フィラーの料金相場は、韓国製ヒアルロン酸で約100,000〜300,000ウォン、ジュビダームやレスチレン、ベロテロなどの海外製ヒアルロン酸で約300,000〜600,000ウォンが目安です。料金はクリニックや使用する製剤によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
唇フィラーは何cc入れるのが一般的ですか?
一般的には0.5〜1cc程度を注入するケースが多く見られます。ただし、もともとの唇の厚さや希望するデザインによって必要な量は異なります。自然な仕上がりを希望する場合は少量から始め、必要に応じて追加する方法が選ばれることもあります。
唇フィラーはどのくらい持ちますか?
唇フィラーの持続期間は、一般的に約6〜12か月が目安です。ただし、使用するヒアルロン酸製剤や注入量、代謝の速さなどによって個人差があります。同じ製剤でも人によって持続期間は異なり、1年以上形が維持されるケースもあります。
唇フィラーを入れた当日に食事できますか?
基本的には施術当日から食事は可能です。ただし、施術直後は唇が敏感になっているため、熱すぎる料理や刺激の強い辛い食べ物は控えめにするのがおすすめです。また、飲酒や激しい運動は腫れや内出血が悪化する可能性があるため、施術後24〜48時間程度は控えるよう案内されることが一般的です。
まとめ|韓国で唇フィラーが上手いクリニックを選ぼう
韓国には唇フィラーを受けられる美容クリニックが数多くあり、日本人からも高い人気を集めています。M字リップや人中短縮リップなど、韓国ならではのデザインに対応しているクリニックも多く、自分の理想に合わせた仕上がりを目指せるのが魅力です。
一方で、クリニックによって料金や使用するヒアルロン酸製剤、医師の技術力や得意なデザインは異なります。満足のいく仕上がりにするためには、価格だけで判断せず、症例写真や医師の実績、使用する製剤、カウンセリングの丁寧さなどを総合的に比較して選ぶことが大切です。
この記事で紹介したおすすめクリニックや選び方を参考に、自分に合ったクリニックを見つけて、理想の唇を目指しましょう。
