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釜山でしか買えないお土産ランキング👑女子に人気の雑貨・コスメ・お菓子

釜山でしか買えないお土産ランキング👑女子に人気の雑貨・コスメ・お菓子

釜山旅行をするなら、お土産も”釜山でしか買えない”ものをゲットしたいという方も多いのでは?ソウルとはひと味違うローカル感や、釜山ならではのセンスが光るアイテムは、旅の思い出をぎゅっと詰め込んだ特別な存在です。

この記事では、「釜山でしか買えないお土産」をテーマに、女子に人気の雑貨・コスメ・お菓子をランキング形式でご紹介。友達や職場へのお配り用はもちろん、自分へのご褒美にもぴったりなアイテムを厳選しました。

釜山旅行を予定されている方は、是非お土産選びの参考にしてみてください✈️

釜山でしか買えない女子向けお土産ランキング【総合】

釜山旅行の締めくくりにぴったりな「お土産選び」。せっかくならソウルでは手に入らない、釜山らしさが光るアイテムを選びたいですよね。以下では、女子旅におすすめの“釜山でしか買えない”お土産を、雑貨・コスメ・お菓子のジャンルを横断して総合的にランキング形式でご紹介します。

選定のポイントは、まず釜山限定もしくは釜山発のブランドであること。そして、見た目や香りの可愛さ・SNS映えといった女子ウケの要素も重視しました。さらに、ばらまき用として配りやすいかどうかや、価格帯の手ごろさも考慮しています。

自分用にも、友達や職場へのお土産にもぴったりなアイテムばかりを厳選しましたので、釜山旅行の参考にぜひチェックしてみてください。

釜山でしか買えないお土産【雑貨編】ランキング

釜山らしさを感じられる雑貨は、自分用のお土産としてはもちろん、センスのいいプレゼントとしても喜ばれるアイテム。ここでは、釜山でしか手に入らない限定雑貨をランキング形式でご紹介します。

第1位 スターバックス釜山 Regional Collection マグ

韓国スターバックスが展開する地域限定「City Mug」シリーズの中でも、釜山バージョンは特に人気。釜山の海や象徴的な建物、街並みが繊細に描かれており、旅の記念としてもコレクターズアイテムとしても注目されています。日本では入手できない限定デザインなので、スタバ好きな友達へのお土産にもぴったりです。

第2位 TWIN ÉTOILEのアイテム

釜山・西面エリアにある人気セレクト雑貨ショップ「TWIN ÉTOILE(トゥインエトワール)」は、韓国国内でもここだけでしか手に入らないアイテムが並ぶ注目のスポット。ハンドメイドのアクセサリーや文具、インテリア雑貨など、どれもセンスが光るものばかりです。

第3位 YEOHAENGGILのアイテム

甘川文化村近くにある「YEOHAENGGIL(ヨヘンギル)」は、釜山の街並みや海をモチーフにしたアイテムが揃うローカル雑貨店。カラフルなポストカードやイラスト入りの小物、手作りアクセサリーなど、旅の思い出を持ち帰るのにぴったりなアイテムが並んでいます。散策の合間にふらっと立ち寄れる雰囲気も魅力で、観光ついでに自分用のちょっとしたお土産を探すのにおすすめの一軒です。

釜山でしか買えないお土産【コスメ編】ランキング

韓国といえばやっぱり外せないのがコスメ。中でも釜山発のブランドや、釜山の店舗限定で展開されているアイテムは、コスメ好き女子にとって見逃せないお土産です。

第1位 innisfree 釜山限定フェイスマスク

釜山の海や港町をモチーフにした限定パッケージが目を引くフェイスマスク。釜山産の海藻エキスや深層水など地元由来の美容成分が配合されており、肌をしっとり整えながら旅の疲れを癒してくれます。1枚あたり約20gと軽く、かさばらないのでばらまき用のお土産にも最適です。

第2位 オリーブヤング釜山店限定セット

韓国コスメの宝庫・オリーブヤングでは、釜山の主要店舗でしか手に入らない限定スキンケアセットがあります。

おすすめの店舗は、西面エリアの「Seomyeon Town店」。2階建ての大型店なので、品揃えがよく、ゆっくりとお買い物を楽しめます。

第3位 古誾斎(コウンジェ)手作り石鹸

釜山生まれのナチュラルコスメブランド「古誾斎(コウンジェ)」が手がける手作り石鹸は、自然派志向の女子にぴったりのお土産。海洋深層水と天然オイルをベースに、香料・着色料を一切使用せずに作られており、肌にやさしい無添加処方が特徴です。

釜山でしか買えないお土産【お菓子編】ランキング

旅先でのお土産として外せないのが、やっぱりお菓子。手軽に渡せて喜ばれるうえに、現地ならではの味やパッケージを楽しめるのが魅力です。

第1位 釜山パダサンド

釜山・海雲台エリア発の「パダサンド」。バターサンドクッキーで、元釜山産の蜂蜜とフランス産の高級バターを贅沢に使った濃厚な味わいで、一口食べるとリッチな風味が広がります。見た目も可愛らしく、個包装されているので、ばらまき用としても自分用のご褒美スイーツとしてもぴったりです。

第2位 イデミョンガ

1950年代から続く釜山の老舗お菓子店「イデミョンガ」は、地元で長年愛され続けてきた名物せんべいが名物。ピーナッツ、黒ゴマ、海苔など、素材の味を生かした多彩なフレーバーが特徴で、どこか懐かしくて優しい味わいが楽しめます。

第3位 釜山キャラメル

軽くてかわいくて、美味しい、お土産にぴったりなご当地キャラメル。特に人気なのは、釜山産の海塩を使った塩キャラメルや、星の王子さまのイラストが描かれたキシリトール入りキャンディ。パッケージもフォトジェニックで、女子心をくすぐります。

ばらまき用におすすめ!釜山限定お土産まとめ

悩みがちなのが「ばらまき用のお土産選び」。職場や友達へのお土産は、センス良く、でも気を使わせすぎない“ちょうどいい”ものを選びたいですよね。そんなときに重視したいポイントは、「軽い」「個包装されている」「匂いが強すぎない」の3つ。持ち帰りやすく、配りやすいものを選ぶのが失敗しないコツです。

ここでは、釜山ならではの限定感を大事にしつつ、シーン別や予算別におすすめのばらまき土産をまとめました。ちょっとした気遣いやセンスを感じてもらえるような、使えるアイテムを厳選しています。

職場・会社向け

仕事関係の相手には、好みが分かれにくい無難なものを選ぶのがベター。軽くて個包装されているお菓子系が特に人気です。たとえば、「釜山キャラメル」や「イデミョンガのせんべい」は甘さ控えめで幅広い世代に喜ばれる一品。見た目もきちんと感があり、渡す相手を選びません。

また、パッケージに「Busan」のロゴや海のデザインが入っていると、話題のきっかけにもなりやすく、旅のお土産らしさを演出できます。香りが強すぎないアイテムを選ぶことで、オフィスでも安心して配ることができます。

友達向け

友達には、ちょっとしたセンスを感じるおしゃれなお土産を選びたいところ。おすすめは「TWIN ÉTOILE」の雑貨や、「innisfreeの釜山限定マスク」など、限定デザインやパッケージにこだわったもの。使い終わったあともパッケージを取っておきたくなるような、見た目の可愛さもポイントです。

お菓子であれば、「釜山パダサンド」のようなご当地スイーツが◎。おしゃれカフェの手土産のような雰囲気で、特別感を演出できます。小分けになっていれば、数人の友達にまとめて渡せるのも嬉しいポイントです。

予算別

1000円前後のプチギフトとしておすすめなのが、個包装されたお菓子やミニサイズのコスメ。たとえば、「釜山キャラメル」や「ポストカード+ミニ雑貨のセット」などは、コスパもよく複数買いしやすいアイテムです。軽くて荷物にならないので、旅先での追加購入にもぴったり。

2000円くらいが予算の場合は、「パダサンド」の6個入りセットや、「オリーブヤング釜山店限定のミニスキンケアセット」などがおすすめ。価格以上の満足感があり、きちんと感も出せるので、目上の人や親しい友達にも安心して渡せます。

釜山でしか買えないお土産はどこで買う?

観光とお土産選びを効率よく楽しむためには、エリアごとの特徴を押さえておくのがポイントです。ここからは釜山のお土産探しにぴったりな代表的スポットをエリア別にご紹介していきます。雑貨やコスメ、グルメ土産まで、目的に合わせて立ち寄れる場所をまとめてみました。旅のスケジュールや帰国時間に合わせて、ベストな買い物スポットを見つけてください。

南浦洞・国際市場エリア

釜山の定番ショッピング&観光エリアとして外せないのが南浦洞(ナンポドン)と国際市場周辺。ローカル感あふれる市場や個性派ショップが立ち並び、雑貨・お菓子・韓国伝統アイテムなど幅広いジャンルのお土産が手に入ります。

特に、釜山らしいデザインのポーチやポストカード、手作りアクセサリーなどを探すなら、このエリアがぴったり。甘川文化村からのアクセスも良く、散策がてら立ち寄るのにもおすすめです。

西面エリア

釜山の若者文化の中心地・西面(ソミョン)は、トレンドに敏感な人におすすめのショッピングエリア。オリーブヤングやコスメショップ、セレクト雑貨店などが集中しており、見た目もおしゃれで女子ウケ抜群のお土産が揃います。

「TWIN ÉTOILE」やローカルデザイナーのお店など、ここでしか買えないアイテムも多く、コスメ好き・雑貨好きにはたまらないエリア。カフェも充実しているので、買い物の合間にひと息つきながらゆっくりお土産を選べるのも魅力です。

釜山空港で買える釜山限定土産

時間がない人や、帰国直前に「あっ、お土産買い忘れた!」というときに便利なのが釜山・金海国際空港のショップ。人気の釜山限定お菓子や、パッケージが可愛いお土産コスメなどが揃っており、最後のチャンスでもしっかり選べます。

免税エリア内にもお土産ショップがあるので、帰国直前でも購入可能です。時間に余裕がないときでも、妥協せずに“釜山らしい”お土産を見つけられます。

よくある質問(FAQ)

旅行中やお土産選びの際に気になるポイントを、よくある質問形式でまとめました。買い物の前にチェックしておくと、現地での迷いも減らせてスムーズです。

ソウルでは買えない本当に釜山限定のものは?

スターバックスの「釜山 Regional Collection マグ」や、innisfreeの釜山限定フェイスマスク、「釜山パダサンド」などは、釜山でしか手に入らないご当地アイテムです。
また、西面のセレクトショップ「TWIN ÉTOILE」では、釜山のデザイナーによる一点物の雑貨も多く、ソウルでは見つからないおしゃれなお土産が揃います。

ばらまき用は何個くらい買うのが目安?

職場や学校などで配る場合は、10〜20個程度を目安にすると安心です。個包装のお菓子やマスクなどはセット売りも多いので、まとめ買いして小分けするのもおすすめ。予備も含めて少し多めに買っておくと、渡し忘れや急な渡す相手にも対応できます。

日本に持ち帰るときの注意点は?

液体状のコスメやジェル状のアイテムは、機内持ち込みの際に制限があるため、容量を確認のうえ預け荷物に入れるのがおすすめです。
お菓子類も、肉製品や生鮮品が含まれていないかをチェックしてから購入しましょう。
また、ガラス容器や壊れやすい雑貨は、新聞紙や衣類で包んでスーツケース内で保護すると安心です。

まとめ|釜山限定のお土産で女子旅の満足度を上げよう

釜山には、ソウルとはまた違ったローカルの魅力が詰まった“ここでしか買えない”お土産がたくさんあります。雑貨・コスメ・お菓子、それぞれのジャンルに釜山らしさが光るアイテムが揃っていて、自分用にもばらまき用にもぴったりなものが見つかるはずです。

是非この記事を参考に、釜山ならではのとっておきのお土産を見つけてみてくださいね。